大事なお知らせ

よろしくお願いします

令和3年度がスタートしました

 元気いっぱい、笑顔いっぱいの新入生10名を迎え、全校101名で令和3年度がスタートしました。

 入学式前日には5・6年生が、清掃や会場設営、教室の装飾等、心を込めて行いました。入学式では、担任の呼名に元気に「はいっ」と返事をしたりしっかりお辞儀をしたりすることができました。在校生代表の5・6年生は、入学をお祝いする気持ちを態度で表していました。さすが、高学年。立派な態度で式に臨みました。

 次の日からは、さっそく、6年生が朝の準備の仕方を教えたり紙芝居を読み聞かせたり、優しくお世話をする姿が見られました。他の学年も1年生が入学して、嬉しそうです。 これから、全校101名で、学校生活を送ることが楽しみです。

 

修了・卒業おめでとうございます

 3月18日(木)に修了式を行いました。1年生から5年生まで、修了にふさわしい立派な態度で式に臨みました。下校時には、「先生、一年間、ありがとうございました。」と笑顔での挨拶が聞かれました。どの子も修了の喜びで晴れやかな表情をしていました。

 19日(金)には卒業式を行いました。卒業生21名の門出を祝うかのような青空が広がっていました。卒業生は、6年間の学びが表れた堂々とした姿で巣立っていきました。ピンチをチャンスに、たくさん考え、主体的に行動した6年生でした。その姿は、下学年の手本であり、憧れでもありました。新たな伝統を作ってくれた素晴らしい6年生、いつまでも応援しています。がんばれ!いわさ鬼ッズ!!

 ←心を一つに「門出のことば」

 

                  堂々とした証書授与→

 

 

伝統を引き継いで

 2月25日(木)に剣舞引き継ぎ式と6年生を送る会を行いました。剣舞引き継ぎ式では、2・3年生がひなこ剣舞を、4・5年生が岩崎鬼剣舞を披露しました。引き継ぎ式の前には、各保存会の皆様が丁寧に指導してくださいました。また、ひなこ剣舞の由来について、図書ボランティアさんが作ってくださった大型紙芝居で学んだり、5年生は、6年生から扇や刀の使い方、踊りのポイント等を学んだりしました。式の最後には、各保存会の会長様のお話を伺い、剣舞を踊る意義を改めて確かめる機会となりました。

 6年生を送る会では、クイズを楽しんだり在校生がメッセージを書いた色紙をプレゼントしたりして、感謝の気持ちを伝えました。6年生からは、在校生や先生方へのメッセージと、ノリノリのダンスが披露されました。手拍子や「アンコール!」の声も加わり、盛り上がりをみせました。6年生の笑顔や堂々とした発表も、全校の手本であり憧れの姿となりました。

 いよいよ3月。これからは5年生が中心となり、素晴らしい6年生の姿と剣舞を引き継いでいってくれることでしょう。

 

 

 

 

スキー学習終了

 2月上旬まで、スキーの学習を行いました。はじめて学習する3年生と6年生が一緒に学習する時間がありました。ペアになり、準備や後片付けの仕方、歩き方や転んだときの起き上がり方等、6年生が3年生に教えていました。すべて「してあげる」のではなく、3年生ができるように、アドバイスしたり、手を貸したりしていました。また、列になって歩くとき、時々、後ろを振り返ってはペアの3年生を気遣っていました。6年生の優しさと頼もしさを感じた時間となりました。

 

「まとめ」「準備」の3学期、スタート!

 1月19日(火)から3学期が始まりました。子どもたちは、雪や強い風にも負けず、「冬休みのがんばり」を手に元気いっぱい登校してきました。

 始業式では、児童代表が「約束ごとをしっかり守ること、卒業式を感謝の気持ちをもって、後悔なくやることを頑張りたい。」と、3学期の抱負を堂々と話しました。全校児童の式に参加する態度も大変立派でした。

 その後、教室では、作品や研究の発表会が行われました。静電気のおこるしくみや雪の解ける量、雪が降るしくみ等、季節に合った研究や身の回りのものを使用して作った工作、新年にちなんだ「おみくじ」等、素晴らしい作品がずらりと並びました。ホールに全校の研究や作品を掲示し、鑑賞しました。

 この学年の「まとめ」であり、次の学年の「準備」である3学期を大切に過ごしていきます。   ↓ 力作揃いの作品展

 

 

 

2学期終了、まとめの3学期へ

 12月24日の終業式で、87日間の2学期が終了しました。

 2学期は、大きな行事がたくさんありましたが、一つ一つ大切に取り組み、大きな成果を上げることができました。それも、保護者や地域の皆様のご理解とご協力があってのことと、感謝しております。ありがとうございました。

 1月19日から3学期が始まります。1年間のまとめ、そして次の学年への準備となる大切な学期です。

 3学期もよろしくお願いします。

 

大きく成長した修学旅行

 9月30日、10月1日、6年生は、修学旅行に行ってきました。「きまりを守り、協力して楽しい思い出をつくろう」の学級スローガンのもと、充実した2日間を過ごすことができました。見学先では、行き交う方々へ「こんにちは」「よろしくお願いします」等のさわやかな挨拶が響きました。中には、挨拶をすることで「どこから来たの?」「何年生?」と話しかけられ、温かい交流が生まれる場面もありました。挨拶の大切さを改めて実感した一コマでした。

 また、一人一人がきまりや時間を守り、けじめある行動ができました。楽しむ所、学ぶ所のメリハリができていたことが立派でした。宿泊先の方や添乗員さんからも6年生の態度をたくさん褒めていただき、自信を深めることができました。自分たちの修学旅行を自分たちの力でよりよいものに、思いで深いものにした6年生を、心から誇らしく思います。修学旅行の取組や2日間の経験を通して、さらに大きく、たくましく成長した6年生です。

写真右:全校児童の見送りに大感激

写真中:真剣に聞き、学ぶ子どもたち

写真左:岩手県の素晴らしさを再認識!

 

 

全力を尽くした陸上競技大会

 9月26日(土)、和賀地区小学校陸上競技大会が行われました。5、6年生が選手やサポーターとなって参加しました。風が強く肌寒い一日でしたが、競技や応援に全力を尽くした子どもたちは、大変立派でした。大会ですから記録や順位といった結果も大切ですが、当日に至るまでの過程も素晴らしかったです。6年生が5年生に進んで声をかける姿、用具の準備や後片付けまで自分たちで行う姿、きびきび行動し、集中して練習に臨む姿等、真剣に打ち込む子どもたちの姿に感心する毎日でした。選手も支えたサポーターも一丸となって取り組んだ陸上練習となりました。

写真右:4年生が司会や応援リーダーを務めた壮行式

写真中:バトンをつないだリレー

写真左:精一杯の声援を送る応援団

命を守る授業~着衣泳~

「着衣泳を行いました」

 9月4日(金)には、とてもよい天気のもとで、着衣泳の学習を行いました。そもそも「着衣泳」という名前が付いていますが、服を着たまま泳ぐ練習ではありません。着衣泳とは「服を着たまま水の中に放り出されたときに、どのような行動をとればよいか」を学ぶ活動です。

 はじめに、「服が水を吸うと自由に動きにくくなること」や「服を着たままでは長い距離を泳ぐことができずに溺れやすくなること」を体験しました。

 次に「足も付かず、つかまる物もないときにはどうするのか」というテーマで活動に取り組みました。そのような時には「背浮き」という姿勢をとります。呼吸を確保することが最優先だからです。服や靴は泳ぐのには障害になりますが、浮力があるので浮くのには助けになります。また、体温を保つのにも役立ちます。

 この時間が、小学校最後のプール学習になりました。これまでの6年間のプール学習へのご協力に感謝いたします。どうもありがとうございました。(6学年通信「銀河」より)

←「背浮き」         ペットボトルを浮力にして→ 

 

 

 

 

野外活動学校 大大大成功!

 「火を囲んで深めた友情」

 5年生にとっても、全校にとっても今年度初めてとなる行事「野外生活学校」が終わりました。今は、行事のまとめをしていますが、5つのきまりもおおむね守れ、「自然に親しみ、協力して成功させよう!!」のスローガンも達成できたと確認しました。

 厳しい暑さの中でしたが、準備・練習してのぞんだキャンプファイアや野外でのカレーライス作りの体験は、協力や責任、友情の大切さをひとりひとり胸に刻んだのではないかと思います。ご家庭における、これまでのご協力に感謝いたします。(5年生学級通信「はらっぱ」より)

 写真は、左からウォークラリー、川遊び、キャンプファイアの様子です。そして、一番右は、6年生が黒板いっぱいに書いた「おかえりなさい」の温かいメッセージをじっくり読んでいる様子です。